ぶろくまん3

タメグチは世界を救う! プログレハードポップ系ソロアーティスト、みろく卍游楼 me-rockman-Jeuro によるタメ口ブログ

1ページに表示する最大投稿数を設定する posts_per_page の罠

毎日ハマりっぱなしのろくまんです。

WordPressで、投稿の一覧をトップページや archive.php 等で表示させる時。
例えば投稿が100万件あったらそれを1ページに全部ダーーーーーーーっとリスト表示させると迷惑千万。はてどうしたものか。そんなときに使うのが posts_per_page だ。
いやいや、うちのサイトは投稿数10件くらいでいっこうに増えませんねん、、て場合は関係ない話。

基本的には下記のようにすればいいだけ。

<?php query_posts('posts_per_page=20'); ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
  // 投稿のループ
<?php endwhile;?>

posts_per_page=20 の部分がミソだな。1ページあたり20件の投稿を表示するという設定だ。

問題はここから。

投稿が100万件なかったとしてもこの場合21件以上あればページネーション機能が必要になる。
ページネーションとは、Googleでいうとこれだ。

f:id:rockmanalive:20210607141550p:plain
Google検索のページネーション

この機能を実現するには the_posts_pagination() というWordPress関数を使うのだが。。。。
これがうまく機能しないのだ。

f:id:rockmanalive:20210607143138p:plain
とあるサイトのページネーション

このサイトは製作中につき投稿が3件仮登録されている。そう、3件しか投稿がないのだ。なのになんでページネーションが表示されてるの??しかも3ページもあることになっている(@_@;)
もちろん posts_per_page=20 としている。

ちなみにこのページネーションの1・2・3・次へのどれをクリックしても再読込して同じページが表示される(笑)
青色のフォーカスは変わるよ。そう、HTMLではちゃんとアクティブなタグが切り替わって内部的には正常に動作している。

結論を言ってしまうと、WordPressの管理画面で、
[設定]―[表示設定]の[1ページに表示する最大投稿数]が posts_per_page の設定より小さければ発生する。

f:id:rockmanalive:20210607144351p:plain
WordPress管理画面

ふ〜ん、、では設定を逆に、つまりここを20件にして posts_per_page=1 とすればどうなるのか。

続きを読む

WordPress標準の「最近の投稿」ウィジェットに新着バッジを表示させる技

これはどこかに書いておかねばなるまい。書いておかねばなるまい。なるまい。なるまい。

すでに完成して普通に公開されてる某サイト。
新しい記事を書いたら当然トップページの投稿リストの最上段に表示される。

それでいいと思ってたが、、いやダメだ。やはりアップしたての新しい記事には「新着」のバッジがついておいてほしい。
というかそれがないとふと見逃しそうだ。なぜならどの記事もタイトルがほぼ同じだから(笑)、、でもそれはサイトの性格上仕方のない話。。

というワケで。
新着表示機能のある投稿のリストを表示させるプラグインに差し替えればいいのだろうが、今のウィジェットはすでにサイトに馴染んでいる。
こいつに「New!」て表示するだけなんだからそっちのほうが話が早い筈。

・・・・・・。

ところが、だ。
この「筈」は外れた。
筈れた。

現在のテーマでは、新着リストをWordPressに標準で付いてる「最近の投稿」というウィジェットを使っている。

f:id:rockmanalive:20210530030440j:plain
WordPress標準機能の「最近の投稿」

問題はだ。

WordPress標準の「最近の投稿」ウィジェットはどこにあるのか?

ナメてた。これがさっぱりわからない。
改変するべきプログラムの場所がわからなければ手も足も出ない。。

で、探し倒して、、あった(´;ω;`)

これだ。
/wp-includes/blocks/latest-posts.php

こいつの中身がこれまた南海ホークス極まりない。
なんとか当たりをつけて新着バッジのコードを押し込んでみた。

結果うまくいった。

f:id:rockmanalive:20210530030937j:plain
新着バッジ

とりあえずここにコードを掲載しておく。
誰かの参考になれば、という意味ではまったくない。
俺が忘れないために。
忘れないために。
忘れ、、、る自信しかない(´・ω・`)

続きを読む

Avidの闇(オチあり)

刺激的なタイトルだがこれはAvidに限った話ではないかも知れない。

海外企業の日本の顧客に対する対応全般かも知れない。

もっと言うと民族性の違いなのかも知れない。。。

 

コトの発端はこうだ。

Avidからこんな知らせが舞い込んだ。 www.avid.com

 

このページにはこう書いてある。

Avidは、パートナーとの提携によって、Pro ToolsおよびPro Tools | Ultimateをご利用中のお客様と新規にご利用のお客様で、月契約または年契約の有効なサブスクリプション・ライセンスまたは1年間ソフトウェア・アップグレード&サポート・プラン(永続ライセンス)をご利用のお客様に、¥111,000(税別)以上相当の無料特典をもれなくご提供しています。日頃のご愛顧に対する感謝のしるしです。

これ以外にも、年間を通して多くの特典をご用意しております。ぜひ今後ともサブスクリプション・ライセンスや年間プランをご利用ください。

有効なプランをご利用中のお客様または新規にご利用のお客様は、Avidアカウントから特典を簡単に入手できます。

免責事項: Pro Tools, Pro Tools | UltimateおよびPro Tools、教育機関向け特別価格のお客様で、有効なサブスクリプション・ライセンスまたは年間プランをご利用のお客様のみが特典の対象です。無料Pro Tools | Firstダウンロードは特典の対象になりません。

IK Multimedia banner showing Amplitube and T-RackS in Pro Tools

 さらに以下に続く。

さらにロックな音作り、ミックス、マスタリングを楽しもう(通常€299 EURの価値)
IK Multimedia社とのパートナーシップにより、Pro ToolsおよびPro Tools | Ultimateのサブスクリプション新規/更新のお客様*に、2つの製品を追加料金なしで提供します。AmpliTube 5 SEは、伝説的なギター/ベース・アンプ、スピーカー・キャビネットストンプボックス、ラック、マイクなどのサウンド、フィール、バイブを再現します。T-RackS 5 SEでは、アナログ・モデルのコンプレッサー、リミッター、EQ、リバーブ、テープ・エコーなどのプロセッサーを使って、サウンドをミックス&マスタリングすることができます。(以下略)

 

おおっ!こりゃラッキー(⌒▽⌒)b

俺、毎年お布施してる、

1年間ソフトウェア・アップグレード&サポート・プラン(永続ライセンス)をご利用のお客様

やから、Amplitube5貰えるやん!

Amplitubeは3、4と使ってるが激重である事を除けば結局一番良い音するもんな、これは貰っておく他ない。 

という事で、Avidのマイページにアクセスするもどこ探してもシリアルナンバーどころかIKのアの字もない。

以前、同じように貰えるアナウンスあったUVI Falconのリンクがないのでサポートに尋ねたらごめん遅れてんねんもうチョット待ってねメールがきた事もあるし、とメールしてみた。

すると返事はこうだ。

 

「永続ライセンスのユーザーは対象外なんだって」

 

英語だった。

URLまで書いてきてる。英語ページのだが。

おいおい、、、いやいやいやいやいや、、 あんたの日本語ページにはしっかり永続ライセンスも対象って書いてあるやん。どういうことやねん。

 

という事で日本語ページのスクショ撮ってその部分にアンダーラインまで引いて「こう書いてあるやん」と送ってやった。これだ。

f:id:rockmanalive:20210429114528p:plain

 

そしたら返事はこうだ。

「うちは英語ページが基本で日本語ページは翻訳なので間違ってるかも知れん。混乱させたらごめんね」

 

おおおぉおぉおぉーーーーーーーーいぃぃぃぃい!!!!

マジか。。

 

「とにかくサブスクの人だけが対象やねん。ごめんごめん、今後ともヨロシクね」

 

ちょっとナメ過ぎちゃうんか?

日本のユーザーってそういう扱いやったんか?

Avid恐るべし。。。

 

俺もめげずに、

「日本語のページで説明してくれ」

「だったら日本語のページを直せよ」

と食い下がったのだが叶わなかった。

相変わらずこのページは現在もそのまま放置中。

 

うぬぬぬぬぬ。。。。

ProTools使うのやめようかな。感じ悪いし(´;ω;`)

 

数日後、、そろそろ修正されてないかな?とその日本語ページを見に行ってみた。

そして発見した。。。

 

それは、、、

 

続きを読む